 病院前の道路はただの林道にしか見えない。

 旧病院跡地には、建物の基礎が森の中に残る。
 復興記念碑。何時建てられたのだろう。 |
商店街には最盛期には20店舗ほど店があり、街全体で3600人が生活していた。 ダート道を走っていくと植林された森の中を走ることになるのだが、これは閉山後借地用地のため道に元の状態にするという条件で取り壊しがなされたからである。 病院跡には建物の基礎が残り、かなり大きな建物であったことが判り、道路をはさんでの少し高台には、復興記念碑が建っていた。その先を進むと、尺浦通洞に通じる築堤と、そこを通っていたトロッコ軌道の橋脚跡が残っていてここでダート道は二又に分かれて、左は通行止、右はさらに川沿いに延びる林道と山を登る林道に分かれる。後者を進むと尺浦通洞の上に到達できるのだが、確認は出来なかった(他サイトでは映っているものもある)。
 築堤跡が森の中に続く。この先に尺浦通洞がある。
 常室川に残る橋脚跡。左は上の写真の築堤。
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年 |
産炭量(t) |
従業員(人) |
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S 8 |
1,009 |
85 |
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10 |
20,795 |
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18 |
174,900 |
1,084 |
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19 |
63,600 |
158 |
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23 |
222,286 |
500 |
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26 |
94,100 |
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S20〜22年産出無、29年閉山。
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