約7キロくらい走ると、コンクリートの立派な跨道橋跡が現れる。ここから100mくらい行ったところにかつて新尺別駅があり、ここに大集落があった。 街があった遺構として道道の歩道、 GS跡と謎のコンクリートの柱、郵便局?と思われる入口がややしっかりとした廃墟と復興記念碑がある。 ここに現在住居は存在していない。 ここからの河岸段丘の上の牧草地の中に廃アパートが2棟佇んでいる。1つは白く、もう1つはコンクリートを一層塗った壁が剥がれて中のブロックが剥き出しもので、何故この建物だけ残っているのかが不思議である。というのも現在の牧草地からではその痕跡が全く判らないが、本で古い地図を見ると他にも何軒も炭鉱住宅が並んでいたからである。 ここまで伸びる道も、住宅があったとは思えないほどの車の底を擦りながらの到達であった。 さらにここから山奥に入っていく。今回の最終目的はTOP写真の尺別炭山駅跡を見ることである。 |
 跨道橋跡は道幅も広く歩道も立派。
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 跨道橋の300m手前、尺別駅方面を望む。左手に住宅が広がっていた。
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 GS跡と謎のコンクリート柱(奥)。 ※1
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 郵便局と思われる廃墟と復興記念碑。※1
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 ここに炭鉱住宅が沢山並んでいた。 とても想像できない。
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 2棟の廃アパート炭鉱住宅。 奥は浦幌にあるものと似ている。
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