貝の館

ニセコ連邦を北東に構え日本海に面する温泉の町、蘭越町。清流の尻別川の河口に貝の館はある。
中に入ると約5億年前海にいたとされるチョッカクガイの巨大復元模型が出迎えてくれる。そして壁には、見慣れている貝から世界の珍しい貝まで約1500種5000点の標本があるのは圧巻で、資料の展示というよりは美術品鑑賞といった趣がある。そのほか、3Dシアターで貝に関する映像を見ることが出来る。奥には、貝の写真パネルや生態分布図、そして神秘的な海中をイメージした岩礁の模型、マネキンがある。ちょっと貝の標本を見た後にこちらを見ると、…コメントは控えておきますかね。



貝の形をしたその名も貝の館



全長5mのチョッカクガイ(複元)



綺麗な貝がたくさん



物寂しい感のあるダイバーと岩礁




かかし街道

十勝平野の西部、大地に畑が広がる芽室町。札幌から帯広方面へ行くのに日勝峠を下りてきて国道38号線には出ないで、裏道として国道の南側の市街地をパスするルート上の芽室町上芽室の町道が、かかし街道がある。
路傍に案山子が沢山立ち並んでいることがそのまま由来となっている。このかかしは、地元の農家の人々が、国道の裏道では、走る車もスピードを出しがちとなるために事故も起こりやすいと、交通安全を啓蒙するために毎年春になるとかかしを並べるのである。
かかしのある風景は、日中はホノボノとしていて良いが、夜はちょっと不気味なようです。不気味な感じがする道ってことでスピードが落ちれば良いのでしょうけど…。



交差点にカカシ



スピード出さないでと呼びかけます



皆さんスピードは控えめに



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