| 函館こどものくに | ||
|
その北洋博では、函館公園が第一会場、五稜郭公園が第二会場となっていた。博覧会では「子供の国」が第二会場の五稜郭公園にあったが、博覧会が終わった後、遊戯設備は、第一会場であった函館公園に移設され「こどものくに」として現在に至っている。 2006年5月訪問 |
||
![]() 「こどものくに」入口 |
![]() 日本最古の観覧車と新幹線 |
![]() |
|
函館公園は、明治12年11月に開園した歴史のある近代公園で、道の有形文化財の旧函館博物館、さらには道内初の動物飼育施設、松や桜などさまざまな木々、噴水、いろいろな碑などがある。 その公園の一角にある「こどものくに」には、北洋博が行われた頃の遊戯施設が現役としていくつも残っている。 |
||
|
その中でも観覧車は、検索すると、北洋博から転用されたわけではなく、大沼にあったもので、現存する観覧車では日本最古である。 また、前出のように動物飼育施設、ミニ動物園があったりと、函館のこども達のお楽しみスポットである。ただ、駐車場がないのが残念。 |
![]() 北洋博から転用された飛行塔 |
|
![]() 切符売場 |
![]() レトロな木馬、メリーゴーランド |
![]() 動物園、こんな写真ですいません |
|
松前城 入場口でお金を払い、地下道で天守閣に進む。歴史的建造物でもあるのでROADSIDE物件ではないのかもしれないが、この地下通路で衝撃なポスターを見てしまったのでここに掲示する。甲冑を付けた侍と笑顔の可愛い水着の女性…こういうセンスはなかなか普通じゃないよな〜。 |
|
|
天守閣内部は、地階に村岡コレクションなるアイヌ民族資料、1階に甲冑類、2階に御用船の管理をしていた松本家ゆかりの資料、3階は何故か貝殻の展示。 この貝殻は、蘭越町にも寄付した同一人物の資料でもある。そして外にでると重要文化財の本丸御門がある。 |
![]() 左 :本丸御門と鉄筋の松前城。 中央 :1階にある甲冑。展示内容は薄い。 右 :見てよ、このセンス、彼女が水着で彼が甲冑…。 |
|
松前藩屋敷 入口は立派な門で、中に入ると幕末の松前の街並みが広がっている。そして建物の中に入ると、自由に見てまわることが出来き、過去にタイムスリップすることが出来る。屋敷内は思っていた以上にしっかりとした街並みであるのだが…。訪問者がわずかなこの施設、建物内にテープによる当時の繁栄ぶりを再現した音声が流れているのが淋しい限りであった。 たべもの屋と、茶屋は閉鎖され無料休憩所となっている。その向かいの番屋では煎餅を焼きながら売っていたが、売っていたおじさん、どうせ誰も来ないから何枚か勝手に食ってイイよって煎餅を頂いたのであった。 |
![]() 藩屋敷入口 |
![]() 幕末の街並みが続く |
![]() 商家近江屋内 |
![]() 漁屋での酒盛り風景 |
|
夕張キネマ街道 夕張市は石炭と共に歩んできた炭鉱の町。そして炭鉱で働く人のためにできて繁盛した商店街は現在、炭鉱跡地にできた石炭の歴史村にちなんで「歴史村商店街」という。働いていた人がいなくなった今この商店街は正直寂れてしまっている。現に訪問したときキタキツネが商店街を歩いていた。しかしこの寂れた商店街には目を楽しませてくれるものがある。それは邦画、洋画の名画を中心とした映画看板が飾られているからなのだ。これもゆうばりファンタスティック映画祭を開催しているからなのであろう。 |
|
![]() |
![]() 風と共に去りぬ、エデンの東、007、夜霧よ今夜も有難う、などなど 古い建物には映画看板が50枚以上存在している。 |
|
|